2009年3月29日日曜日

ライブのやり方

まずは広い、音楽やれそうな会場を探します。イベントなどを良く開催してる所、近くにきっとあるはず。それを探しましょう。会場には前もって予約を入れておくこと。大きい音を出せるのか、何人くらい入れるのか、ステージの広さはどれくらいかも頭に入れておきましょう。


会場が見つかったら、今度は機材の準備。たいていイベントが出来る所には音楽機材も置いてあったりするので、それを借りれるかどうか確認してください。自分で一から準備するのは結構大変です。それにお金もかかります。今回ライブやった所では、ミキサーとかパワーアンプ、スピーカーコードを借りました。全部借りて300円という破格の値段設定。自治体の運営してる所だと、儲けとか考えてないからそういう値段なのでしょう。フツーにPAレンタルとかで借りたら何千円〜何万円てゆう機材をたったの300円で使えました。



ライブは実質1時間やったんだけど、準備はその4時間前からやりました。機材運び、楽器運び、PAセット組み、音出しからリハなど全部やらないといけないので、4~5時間くらいはみた方がいいでしょう。余裕無くていまいちなライブしか出来ないのはもったいないです。


もし出来るなら、ライブの前にメイン機材の音出しをその会場で予めやっておくというのもいいでしょう。ステージの広さや立ち位置のイメージ、足りない機材やその場で借りれる機材の確認も出来るのでおすすめです。メインスピーカーのチューニングも出来るし、自分の持ってる機材でどれくらい大きい音を出せるかの確認も出来ます。これが一番大きいかな。アンプの出力が何ワットとか書いてても、実際にどれくらいの音の大きさが出せるのかはやってみないと分からないからね。アンプのボリュームマックスでもスピーカーが飛ばないかどうかも確認しておきましょう。スピーカーを飛ばさないために、基本的にはスピーカーの許容入力以下のアンプを使ったほうがいいでしょう。ライブやってて一番怖いのはスピーカーを飛ばすことなので。


ライブで大切なのは、来た人を喜ばせること。そのためには音をバランス良く出してあげる。今回はまだそれがきちんとできてなかったようで、後ろの方の人が声が聞こえなかったとか、モニターをもっと上げかかったとか、反省点いろいろありました。今度やる時は、その点を踏まえてもっといいライブにしたいです。

2009年3月27日金曜日

OLIVE Live vol.1 "Get Up OLIVE"

22日に二戸駅のなにゃーとで行われたライブの模様。OLIVEは僕の後輩たちのロックバンドです。もともと僕もこいつらのバンドメンバーとして活動してたんだけど、今は3人だけで本格的にライブハウスなどで活動しています。地元でライブをやりたいというメンバーの希望もあって、僕が一肌脱いだということになります。


前座として僕が出て、その後彼らのライブでした。結局お客さんが90人くらい集まってくれて、最初としてはいいライブができたんじゃないかなと思います。なにより楽しかったね(´∀`*)


次は夏休みにでもやろうかという話。これからもOLIVEをよろしくお願いします。結構かっこいいでしょ?


前座。GReeeeNのキセキを歌いました。最後間違えた。。。(ノД`)


OLIVEのラストナンバー。もちろんあいつらのオリジナルソングです。

2009年3月19日木曜日

アコースティックギターリペア

今日は仕事が休みだったので新しいギターのリペアをする。具体的にはギター内のホコリを飛ばし、指板をレモンオイルで磨き、その後弦高調整。そして謎のピックアップのような物を取り出す。


これがギターの中に入っていたもの。
結果から言って,このギターエレアコでした。前のオーナーが「ピックアップは付いてません」と言ってたのだが、サウンドホールから見える配線がどー見てもピックアップに見えたので今日確かめてみたら、やっぱりピックアップだったという訳。でもこのピックアップ、写真でも分かる通りプリアンプがない。外付けでプリアンプを用意しないと音が鳴らないタイプなのか、、、と諦め半分でセットして、試しに鳴らしてみたら、ピックアップ無しでもちゃんと音が鳴るじゃないの!


プリアンプ無しという事は電池が要らないということ。ライブなんかで電池の心配をする必要がないのはうれしい。W-61の方は9V電池が必要だから、ライブの前に電池交換しとかなきゃと思ってた所。ライブではM-51を使おうかしら?そこは追々考えるとしても、とにかくピックアップが付いたのはすごくうれしい。ピックアップをサドルの下に挟むと弦高が高くなってしまうため,前のオーナーが外してしまっていたらしい。ついでにサドルの底を見ると、削った後がある。ギターの弦高が高くなってしまった場合、ライブなどに出ないという前提ならピックアップを外すという選択肢もアリだろう。

サドルをそのままセットすると、ピックアップの厚さの分,かなり弦高が高め。これは弾きにくい。

弦高調整した、というか、ホントは前のギターについてた調整済みのTUSQサドルを流用。すこし厚みが違ったけど、削ったらちゃんと入りました。めでたしめでたし。これくらいの高さなら弾きやすくなる事でしょう。


サドルをはめ、ピックアップをセットし、改めてギターを鳴らしてみる。弦高も低くなってだいぶ弾きやすくなった。今張ってる弦はフォスファーだが、それがこのギターには合ってるみたいだ。W-61みたいにサイドバックがマホガニーだと響きすぎるけど、ローズウッドサイドバックだとフォスファーでもハマるんだろう。


ちなみにこのギター、例によってサドル、ブリッジピン、ナットはTUSQ製でした。モーリスのギターで、このような乳白色のブリッジピンなら、まず間違いなくそれはタスクです。叩いてみてもキンキン,チンチン(失礼)みたいな高い音がします。


でも指弾きのアルペジオだと音が前に出てこない。ここら辺はまだあまり弾き込まれていないせいなのかもしれない。あとW-61に比べたらまだ弦のテンションが高い。というか、前も書いたけどW-61が劇的に弾きやすいだけだと思う。エレキ並みのテンションだもん。フツーのギターに比べたらリペア後のM-51も弾きやすい部類だろう。


後うれしい誤算が、ネックがちょっとだけ広いので,その分弾きやすいという事が判明。ナット幅は44mmくらいだ。w-61が42.7mmだから、1mmくらい違う。でもこのわずかな違いが指のアタリの差になる。具体的には親指の当たる感じがマイルド。指板が広い分、親指の当たる面積も広くなってる感じ。指板が広くなった分、アルペジオが弾きやすくなったのでは?と思う人もいるだろうけど(僕もそう思ったけど)、1mmくらいではそんなに違わなかった。逆に広くなった事で違和感を感じてしまって弾きにくくなるかと思ったらそうではなくて安心したという感じ。ギターって奥が深いなぁ。


という訳で、いろいろ調整した結果、ますますいいギターになりました'`ィ(o'ω'o∩

2009年3月18日水曜日

新しいギター!


Morris M-51 スプルース単板。

ローズウッド単板バック、ローズウッド合板サイド

ワンポイントのポジションマーク。かっこいい。W-61を買った時、実はMシリーズも候補だったんだけど、「W-61のポジションマークがこれなら完璧なのになぁ」と思いながらもそれを買ったという過去がある。





今日届きました、新しいギター!

と言っても中古だけど。

取りあえずファーストインプレッション。

一番最初に弾いた時には音が軽くて、「ローズウッドって低音が出る印象あったんだけど、そうじゃないのかなぁ」と不思議に思ってた。その後出かける用事があってしばらく時間空いて、いつもの練習を始めた。そしたらだんだん低音が出るようになって来た。おー弦がなじんで来たのか?とか、弾き方のポイントをオレが掴んで来たのか?とか思ってた。

その後さらに弾いてくと(30分くらい)、だんだん弦のテンションが上がって弾きにくくなってきた。この変化はどこから来るのだろう?結局はネックの状態が変化してきたという事だろう。出品者さんが気を利かして弦を緩めて送ってくれたんだけど、その状態からチューニングを合わせたから、ネックが曲がって来たのだろう。曲がって来たというか、本来の位置に戻ったと言っていい。チューニングを合わせた状態でネックを見ても、反ってる感じは全く無かったから。

弦高を計ると3mmちょいくらい。でもテンションが高めなのでもうちょっと弦高を低くしたい。というかフツーのアコギのテンションってこれくらいだろうなぁ。ウチのW-61が弾きやすすぎるだけだと。

改めてこのギターを見ると、前の人がどれくらいこのギターを弾いていたかが分かる。具体的には指板の減り具合で判断出来ます。どこのフレットまで減ってるかとかね。

ついでにギターの中を見ると、ピクアップなしと言われてるギターになんかピックアップのような物が見える。あれはなんだろう?あの頃のモーリスってピックアップがついてる物が多いので、ひょっとしたらピックアップ?エンドピンもなぜかシールドがつなげられる。もしピックアップ付きなら大ラッキー。でも電池はついてないんだよなー。よくわからん。なんか配線はあるんだよなー。




なんかまとまりのない文章だけど、自分用のメモ程度に書いてるのでご了承ください。弦高下げればこれたぶんいいギターになりそうな雰囲気。音も結構いいかんじです。マホガニーには出せない音です。

でも本当の事いうと、僕はギターの本数が多くなる事を良く思わない人。新しいギターを買うと、それまで使ってたギターを使ってあげられなくなってしまうから。いろんなギターに浮気するより、一本を愛してあげたい。恋愛も似たとこあるなぁ。不特定多数にモテるより、本気で好きな人が一人いればいい。とか言いながら、買ってしまった新しいギター。これからたくさん弾いてあげようと思います。

2009年3月15日日曜日

PAスピーカーの改造



僕の買ったSAMSONのPAスピーカー。これ15インチのウーファーで低音が出るはずなんだけど、思ったように出てない。冷静に聞いてみるとツイーターの方が勝ってる感じ。


というわけでアッテネーターを入れる事に。イコライザーでチューニングした感じから-3dBくらいがいいかなと思ったけど、一応念のため-6dBの回路用のパーツも買っておきました。アッテネーターを組むにあたって参考にしたのは
こちらのサイト。僕みたいなサーキットの素人もここを見ながら回路組む事が出来ました。ありがとうございます。


試聴しながら試してみた結果、-3dBでちょうどバランスがとれていい感じになりました。ついでにスピーカーの内部に吸音材を増やす。買ってそのままだと最低限の吸音材しか入ってなかったので。


吸音材とアッテネーターのおかげですごくバランスのいい音になりました。本当はスピーカー本体側の抵抗を交換すればいいんだろうけど、そこまで知識はないので後付けで回路を入れてる感じにはなりましたが、デフォルトよりも確実にいい音になりました。いい音というのはぶっちゃけ周波数の産物であると僕は思っている。周波数がフラット(あるいは聴感でバランスがとれている周波数特性)であるというのがいい音なんです。いくら高音がクリアに出てても低音が全然出てなかったら、それをいい音とは感じないだろう。


とにかく、アッテネーター作戦大成功!これでPAで使わない時はホームオーディオとして再利用出来そう。なにより15インチウーファーですよ。低音の出方が余裕あるんだよなー。ピュアオーディオの観点から言うと、ウーファーを保護する網は取った方がいい。だって叩くと盛大に鳴るんだもん。実際大きいアタック音入れると、網の響く音が聞こえて来てしまう。PAでは気にならないかもしれないけど、これじゃぁつらいですな。てゆうか、たとえPAとは言えそういう所の妥協もしないのがいい音を作っていくのかもしれない。オーディオは奥が深いね。僕の中でPAってオーディオの延長線上にあるんだよね。だからこんなに楽しいのか。

2009年3月13日金曜日

新しいギター

新しいギター買ってもうた┣¨――(((゚Д゚;)))―― ン !!!

中古だけど。

まだ届いてないけど。

ヤフオクで。

掘り出し物だったんだもん。

でもお金ないんだもん。

試しに一回入札してみて、かぶせられたらやめようと思ってたんだもん。

そしたらそのまま落札になっちゃったんだもん。

あーまた貧乏な生活に!!!!

それでなくてもライブのためにいろいろ機材を購入してお金がない時期なのに!

昨日は昨日でAUDIXのOM5を1万円で落札したので、お金のないのがループしてるんだもん。

(それはカード払いにしたから支払いは結構後になるという大人のマジックを使いました)

MORRISのM51。

モデル的にウチのW-61と同時期で、価格帯も同じくらいのギター。

同じようなギターじゃんか。

上のモデルねらえよ。

でも掘り出し物だったんだもん。

ドレッドノートでローズウッドが欲しかったんだもん。

ピックアップはないからライブでは使えないんだもん。

でもいいんだもん(。・´_`・。)

買ったからにはしかたがねぇ。

弾き倒す!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

早く届かないかな。

(入金してないから、実際届くのは来週になるけど)

2009年3月7日土曜日

先達はあらまほしき事なり(だっけ?)

僕が面倒見てるバンドのドラムセットがボロボロなので、ヤフオクでいろいろパーツを物色している。そんな時に知り合いのドラムやってる人がパーツを安く分けてくれるというので,バンドのメンバー全員でその人の家までパーツを取りにいった。そんで、ついでと言ってはなんだけど、自分たちのバンドで使ってるドラムも見てくれるように頼んだんです。そしたらこれが、すごかった。



何がすごいって、ドラムのセッティングの出し方。今まで僕も含めてドラムを知ってる人が一人もいなかったので,ドラムのチューニングとかヘッドの具合とか全く分からなくて使ってたわけですよ。そのドラムっていうのも、すっごいお古を前にライブやった人の知り合いからタダでもらってきたもの。フロアタムのヘッドも、破れてるんだけどガムテープで貼付けてそのまま使ってるような,どうしようもないドラムセットだった。



しかしそれが見事に生き返っちゃったんですよ。スネアの音、バスドラの音、タムの音。すげーいいの。バンドのメンバー、超感動。そしてその人のドラムソロ、すげーかんどー。ドラムだけで音楽。テレビでドラムソロ聞いててもなんかなーって思ってたけど、生は違う!ドラムってすごいんだなーと思いました。そしてセッティングだけでここまで良くなるのか!と目から鱗。誰か教えてくれる人がいないと変な方向に進んじゃうもんです。今日はホント救われました。


その後違う所でベースの調子も見てもらう。その人もいい人で、格安でベースの調子を見てくれました。なんかいろんな人に助けられてる感じ。いや、オレもあいつらを助けてる内の一人だけど、バンドのそいつらって、面倒見たくなるやつらなんですよ。家も近所ってこともあって予告なしに家に来たりね(こまるけど)。





22日にライブやります。そのためのPAセット、会場(二戸駅なにゃーと)も手配しました。僕も少し出る事になりました。2曲くらいかな。チケットは100円です。二戸に住んでる人はよかったら来てください。