2011年10月29日土曜日

マウンテンバイクに乗ろう

今日は二戸の最高峰、折爪岳に登ってきました(o'∀')ノ


自転車が届いてから2週間。ようやく納得のいくスペックになってきました。交換したパーツは、、、

ハンドル:リッチーWCS カーボンフラットハンドル
ハンドルステム:リッチーWCS 4AXIS ホワイト
シートポスト:リッチーWCS カーボンシートポスト
サドル:セライタリア Flite XC ホワイト
シートポストクランプ:UNOアルミシートクランプ
バーエンド:リッチーWCS カーボンアルミタイプ(と思ったら偽物だったけど)

ざっとこんなかんじ。RITCHEYパーツが多いのは、昔すごく憧れていたから。カタログや自転車雑誌で見てただけのパーツが、今になって買えるようになったと。あとヤフオクで並行輸入品が定価より安く売ってるのも大きかったです。ただしバーエンドだけはバッタモンだったみたいです。ロゴの塗装が安っぽかったし、同じ形で違うメーカーの物も出品されてたので、完全にニセモノです。でもあとあと感じた事だけど、このバーエンドというものはダートのヒルクライムでは必須アイテムだね。これがあると無いとではハンドルポジションの自由度が全然違うもん。だから今日の登山にはすごく役に立ちました。





あとこの他にもオンロード用のホイールを組むつもりなので、まだパーツが入ってきます。オフロードは今日のホイールで、普段の通勤は1.5インチのスリックを履く予定です。




さて、今回の登山。

折爪は今は塗装路もあるんだけど、せっかくだからダートコースを登っていきました。久しぶりの本格的なサイクリングで足が大丈夫かしらと思ったら、案の定すげーーーーーたいへんでした。でも前のブログでも書いた通り、今の自分のペースで走ればいいと自分に言い聞かせてペダルをこぐ。100m走っては自転車を降りて、500m押しては休憩するかんじ。特に折爪の未舗装路は今はほとんど車が通らないので、雨のせいでいたる所が溝になっていたり砂がたまってたりして荒れまくってるわけ。

でもそんな苦労も、正直楽しい。疲れたら休めばいい。山の中を楽しんだらいい。自転車はたのしい。ペダルをこいでる時は頭の中がそればっかりになって、他の事を考える余裕がない。

『つらいつらいつらいつらい、疲れた疲れた疲れた疲れた。。。』ただそれだけ。

仕事のうまくいかない事とか、プライベートでイヤな事があったとか、そういうのが完全にすっ飛ぶ。そこがいい。あれこれ考えずに、頭の中が空っぽになる。そういう時間ってすごく大切だと最近よく思う。「体力作り」というフィジカルなメリットももちろんあるんだけど、メンタルな面もリセットしてくれるのが自転車なんです。

結局今日は2時間半かけて頂上に到着。今日はすごく天気がよかったから、僕の他にも割と人がいました。お昼前に家を出て
、着いたのは2時くらい。お腹空いたけど、特に食料らしい物は持っていかなかったから、今度はアウトドア用のバーナーが欲しいなーと思いました。てかさっき注文したんだけどね。

自転車のパーツを買うのもいい。それはそれで楽しい。でもそこにお金をかけるより、バーナー買ってアウトドアクッキング用の道具を揃えたりして、そっちにお金を使った方がある意味有意義なんじゃないかなーと思った。だってシートポストだけで1万円とかだもん。1万あったらクッキングセット一式揃えられるでしょ。そっちの方が実質的な楽しさは味わえるよね。


まぁシートポストやハンドル替えるのは、完全な自己満足。いい自転車は、佇まいが違う。僕のフェラーリ君もいい雰囲気になってきました。しばらくはこれで走ります。










2011年10月16日日曜日

Yes, happy cycling.


新しい自転車でサイクリングに出かける。

コースは僕がいつも行っている林道。地元の人のために言うと、男神女神のさらに奥の道。

昨日からの雨で道がぬかるんでいて、下りでもあまりスピードを出せなかったのは残念だったけど、久しぶりのサイクリングは楽しかったです。

Ferrari CX-50という自転車は、カタログ値で13.2kg。値段の割(定価は30万くらい)にはちょっと重い。僕の前乗ってた自転車とあまり変わらない。この値段だったらあと1~2kgは軽くていいはずなのよ。

でも山を走っているとそんな事はあまり気にならない。今の所リッチーパーツをいろいろと注文している最中なので、僕の理想のスケルトン、見栄えにはなってないものの、山を走っているとそんな事はどうでもよくなる。ライザーハンドルも山を走るなららくちんで、こっちの方がいいかもって思わせる。疲れた時にも楽だしね。

自転車はエンジンが自分だから、いくらいいパーツを使っていようがエンジンがプアだったら遅い。僕ももう36だし、運動なんて全然してないから昔走ってた頃よりは全然走れなくなってるのは確か。でもいいじゃない。遅くたって誰もそれを責めないから。今出来る自分のペースで走ればいいんだって思い直す。

ギタークラブに最近入った方に自転車大好きという熊谷さんという人がいる。僕なんか足下にも及ばないほどの自転車好きで、休みの日には一日150kmくらい走るらしい。一度ギタークラブに自転車を持ってきてもらったけど、確かにこの自転車なら遠くまでいこうと思わせる素晴らしいスペックだった。物がいい事ももちろんだけど、僕より年上でそのバイタリティー。

この歳でまた自転車にハマるってのもアリかなと思う。昔よりはお金も自由になるし(独身だから)、体力作りのためにも自転車、面白いんじゃないかな。



山道を抜けてから舗装路を走っていたら、突然の天気雨。

空を探したら、やっぱり虹がかかってた。

最後は新しいフェラーリ君と記念撮影ってことで。





2011年10月12日水曜日

フェラーリ CX-50届きました。

フェラーリの自転車CX-50がやっと届きました(o'∀')ノ

待つ事1ヶ月半。いろいろトラブルがあったんだけど、それを思い出すとムカつくので届いただけでも良しとしよう。

まず、箱、デカ。




箱から出してから、いろいろセッティング。ペダルを取り付けたり、タイヤに空気入れたり、ハンドルの角度を変えたり。

仏式バルブは初めてだったんで最初空気の入れ方が分からんかったけど、そんな時のグーグル先生。無事に空気も入ってセッティング完了。ちょっと走らせてみる。
≡≡(((っ・ω・)っ



ディスクブレーキって、うるさいんですけど。

しかも引きしろ(握りしろ)がちょっと深い。もっと浅い所で効いて欲しいんだけどなー。だれかここの調整のやり方分かる人いたら教えてください。

ライディングポジションが、楽すぎ。ハンドルがフラットタイプではないのと、ステムが短めなのでママチャリのポジションくらい楽。僕の今まで乗っていたMTBがレーシーを意識してかなりステムを長くしていたので、この自転車のポジションにかなり違和感を感じます。サス付きってのもあってこんな高いハンドルポジションなんだなー。ここをまず替えたい。

ちょっとダートも走ってみたら、まぁすごい。ダートが舗装路に早変わり。実はサス付き自転車はうまれて初めてです。今までフルリジットの自転車だったからねぇ。しかも1.75インチのスリックを空気圧高めで乗ってたから、2.1インチのMTB用タイヤがふわふわに感じるってのもある。

ハンドルをフラットバーにして、ステムを120mmくらいにして、シートポストもカーボンにして、シートも替えようかなぁ。すでにRITCHEYのカーボンバーエンドを注文済み。全てリッチーパーツで揃えたいんだけど、お金がなぁ〜〜。

取りあえずは今はこの純正スペックで乗ってみよう。

この自転車、イタリア製かと思ったらメイドイン台湾でした。フェラーリとコルナゴのライセンスを受けて台湾のメーカーが作ってるのかもね。ちょっとがっかりだけど、かっこいいので許そう。






全景を写さないのは、まだ完璧な状態じゃないからです。パーツを取り替えたら改めてインプレします。そのうち僕の今まで乗っていた自転車の紹介でもしようかな。

2011年10月5日水曜日

フェラーリ

フェラーリを買った話は、今の所保留とさせてくださいヵタヵタ...\_ヘ(ω・`)

ウソついた訳じゃないんだけどね。いろいろあってね(。´ノω・`)。ウウゥゥ

ネタをばらすと、僕の買った(買おうとした)フェラーリは自転車です。




でももしかしたらネット詐欺にあったかもしれません。

だからこの話は保留ってことで。

なーんかなー。