2010年12月11日土曜日

ピックガードを作ろうと思ったんだけど。







エボニーのつき板が届いた。さっそくピックガードを作ろうと思っていろいろ作業してたんだけど、いざ貼付ける段階になったら、なんか安っぽいギターみたいに見えたので結局諦めた。

つき板には表面保護のためにあまに油を塗ったんだけど、色が黒くなりすぎて木目が全然見えなくなり、結果的になんか黒い紙を貼付けただけの感じになってしまった。2000円も払ったのに!エボニーじゃなくて、もっと白い色の木にすれば良かったのかなー。油じゃなくてニスなら良かったかなー。

で、結局もとのピックガードを張る事に。だってそっちの方がかっこいいんだもん。最近の僕はピックガード無し派。でもこのギターは腐ってもJ-45だ。一応見た目も大事という事で。まぁこれで完全にJ-50になったって感じ。強いて言うならJ-45 k.natsu CUSTOMか(o'∀')ノ


接着には届いたばかりのタイトボンドを使いました。タイトボンドのパッケージかっこいいね。つき板のピックガードは失敗したけど、タイトボンドはこれからのギターリペア作業にいろいろ活躍してくれそうです。サイトによってはニカワよりも高性能って書いてて、これ一つでギターを作れるくらい(てかギター製作において、これ以外は考えられないくらい定番らしい)信頼性のあるボンドです。うーん頼もしいなー。ナットの接着も瞬間接着剤よりこっちの方がいいらしい(新岡ギター教室情報)。それを聞いてJ-45のナットを作り替えたくなりました。

フツーには売ってないので通販で買うといいです。写真のものは8オンス(200gくらい)。4オンスだと心もとないし、これ以上あっても使い切る前に硬化させてしまいそうなのでこれくらいがちょうどいいと思います。リペアだけじゃなくてフツーに木工用ボンドとしても使えるので、ギターをいじる人はぜひ。

ギターリペア用タイトボンド

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